・抗酸化物質
人間の体も鉄と同じように酸化することでサビついていきます。
抗酸化物質は体がサビつくことを防ぐためのサビ止め防止剤のようなものです。
そして、酸化することを防ぐ機能は抗酸化作用と言います。

抗酸化物質は体内で作られるものと、体外から取り込むものの2種類に分けられます。
そして私たちの体の抗酸化物質を作り出す能力は二十歳をピークとして年齢とともに低下していきます。
ある程度の年齢になり体のことを考えれば、食品やサプリメントを上手に利用して体内の抗酸化物質を常に高く維持することが健康の秘訣だと思います。
抗酸化作用をもつ物質として私たちが良く耳にするのは赤ワインの中に含まれているポリフェノールですが、カカオには赤ワインより遥かに多量のポリフェノールが含まれています。


抗酸化物質